夏祭りについての未来

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     サリュでは、毎年「納涼会」があります。

    今年のテーマを先日のミーティングで候補を出しました。

    その一部をご紹介致します。

    サリュ・ダ・ジュール
    ゆかた DE ポン
    こころもからだもA cchi cchi
    SUMMER VACATION
    うちわでポン
    真夏の夜のサリュ

    です。

    この候補の中から、今年のテーマが決まります。

    昨年の納涼会は、夕方から食事に出かけました。
    今年は、

    サリュの中でゲーム&プレゼント交換。
    カラオケに行く
    その他

    と意見が出ています。

    プレゼント交換は、
    以前宝探し(サリュの中でプレゼントを隠します)をしたので、
    そういう意見もありました。

    次回のミーティングで詳細が決まりそうです

    さて、何に決まるでしょう

    メンバースタッフ、ひとつになれたミーティング

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      ダイヤ今日のサリュでのミーティングは重要NEW!なお知らせダイヤ

      ダイヤ事業移行の件
      (こちらは、またくわしく別の日にブログに書きますね)、
      ダイヤネットワーク(こちらも書きますね)での感想などの他に
      大変意義のあるミーティングとなりました。

      スタッフやメンバーも前日ギリギリまで会場で配られる
      「スノーボール」を作っていたり意気込みを感じてはいました。プレゼント
      みんなで一体感を持って作られていました。
      それは、ファイナルに向かってメンバーも応援している!という気持ちの現れだと思います。


      そして、ファイナルでの報告がミーティングでなされました。
      今回、サリュは「EDGE2010のファイナル 優秀賞」を受賞ニコニコしました。

      ただ、私は心の中で違和感ムニョムニョを感じながらの数ヶ月でした。
      スタッフの速さと進行具合についていけなくなっていたのでした。

      午前中にスタッフに電話を入れて
      要点だけですが、気持ちを打ち明けました。
      そして、午後からミーティングに行くと
      スタッフがきっちりと、その時間時計をとっていてくれていました。

      メンバーの、賞賛と嬉しさの声を聞いている中
      私は自分が違う視点で意見を言うことに躊躇STOP!していました。
      『嬉しい気持ち反面、不安が
      芽生えていないのだろうか?』
      私自身がが感じていたのは、『このままだと息切れをしてしまう』ということでした。

      そして、話を切り出したのです。

      スペード「優秀賞をとったことが終わりではなくて、これからが始まりだということ」
      スペード「もう一度、原点に返って『サリュ』とは何かを考える時間が必要」
      スペード「メンバ、一人一人が『サリュを利用するに当たっての自分の気持ち』を考えていく時」
      スペード「一度、立ち止まりませんか」という事を切り出しました。

      メンバーの中からも不安の声があがり、事業移行も含め
      一旦、深呼吸の必要性を感じました。

      その後、スタッフの思いを聞くことが出来ました。

      スタッフは、今後の事(事業移行など)を考えて
      クローバー「今のチャンス(EGDEに出場すること)を生かしたいと考えていたこと」
      クローバー「ただ、急なことだったのでメンバーを置き去りにしていくんじゃないかということを
      考えながら進んでいたこと」
      クローバー「ただ、これからは、今までのスピード(急なため)では進まないこと」という
      スタッフの気持ちを聞くことが出来ました。

      まだまだ不安はありますが、スタッフの「サリュ」に対する思い
      メンバーに対する気持ちを改めてゆっくりと時間をかけて聞くことが出来て
      有意義なミーティングでした。

      その後、EDGEで流された「スライド」を見たのですが
      泣く人ポロリポロリが続出。
      ティッシュがあちこちに移動しました。
      私も、その一人でした。スタッフも泣いていました。



      『病気になって人と上手くつきあえなくなった…』
      『おしゃべりも上手くできなくなった…』
      『友達とも疎遠になった…』

      『私達当事者も努力しなくては、と思うけれど
      まだ、社会に対する不安や恐怖が強く、
      一歩踏み出す勇気がありません』


      ハートのエーススライドの中で流れた言葉、ひとつひとつは
      メンバーの心の声でした。
      同時に、同じ病を抱えているものの
      いつも心で感じている生の声そのものだったのです。

      『社会で上手くやっていけなかった自分なんか
      誰からも必要とされていないんじゃないか?
      そう不安になるときがあります。
      でもサリュには「よく来たね」と言ってくれる人がいました』

      私は、スライドを見ながら
      初めてサリュに来所した当時を思い出しました。
      それを思い出したら、涙が止まりませんでした。

      言葉と笑顔はサリュで味わった温かさです。

      事業移行で、この大切な場所が無くならないように
      メンバースタッフ力を合わせて守っていきたいと思いますラッキー

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